行政院、釣魚台列島の領有権を強調

行政院の林全・院長が、釣魚台列島に対する中華民国の主権を強調した。最大野党・国民党の黄昭順・立法委員は21日、国家主権に関する議題について、林全・行政院長に質疑を行った。

黄・立法委員は、さきごろ中国大陸の軍艦及び日本の艦艇が釣魚台列島(日本名・尖閣諸島)付近の水域を航行したが、政府は何の立場表明もなかった、中華民国の日本における大使にあたる謝長廷・駐日代表が、「コメントは避ける」と発言しただけだと指摘、林・行政院長に、釣魚台列島に対する政府の立場を問うた。

林・行政院長は「国家の主張に則り、釣魚台列島の主権は我々にある。適切な時期に、釣魚台列島に持つべき主権を主張する」と答えた。

黄・立法委員は日本食品の輸入問題についても質問した。黄・立法委員は、謝・駐日代表が先ごろ、日本の福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故の影響を受ける恐れがあるとして、台湾が輸入を禁じている日本の福島県など5県の食品の輸入解禁について、年末にも結論が出る可能性があると指摘したことについて、年末にも輸入解禁という意味であるかと問うた。林・行政院長はこれについて、政府には輸入解禁のタイムテーブルはないと答えた。

http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=49498

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