「核のごみ」青森に搬入 英国から6回目、日本原燃

 日本原燃(青森県六ケ所村)は22日、国内の原発の使用済み核燃料の再処理委託に伴い英国で発生した高レベル放射性廃棄物を、同社の貯蔵施設に搬入したと明らかにした。

 放射性物質をガラスと混ぜてステンレス製容器に入れた「ガラス固化体」132本で、内訳は東京電力と関西電力の56本ずつと、日本原子力発電の20本。2010年3月に始まった英国からの返還は6回目で計520本になった。

 返還が終了したフランスからの分も含めると1830本で、英国からは19年度までに、あと約380本が返還される計画。

 県と村は輸送経路周辺の放射線量を測定し「環境への影響はない」と発表した。
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