少女像のモデルは米軍の装甲車に轢き殺されて亡くなった少女2人だった!これを米軍が慰安婦像にして日本のせいにすり替えか!?

◆ モデルは 米軍装甲車による故シン・ヒョスン、シム・ミソンさん殺人事件

6月13日午前10時45五分ごろ、キョンギ道パジュ郡クァンチョク面に住むシン・ヒョスンさんとシム・ミソンさん(ともに中学1年生の14歳)が、友だちの誕生会に行こうと一般道を歩いていて、米第2師団工兵隊所属の架橋運搬用装甲車(重量54トン)にひかれて即死しました。

米軍は当初、「事故」だと主張して、事件を見舞金程度で処理しようとしました。ところが、次々と明らかになる疑問点は、これが単なる事故ではなく、駐韓米軍が韓国でわがもの顔にふるまっている現実から必然的に起こった、「殺人」であることを示しています。

しかし、不平等な韓米駐屯軍地位協定(SOFA)によって、韓国の法廷で真相究明し、責任者を処罰することができないのです。

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「子どもの遺体は2人の頭がい骨がおしつぶされたまま重なっていた。まだ血がにじみ出る前だった。どこの家の子どもなのか確認するために、まず村長に電話した」。

小さな夢をかなえることなく殺された娘たちの事故現場を最初に目撃したホン・ギソック氏の証言です。

 娘を奪われた遺族と同級生は血の涙で泣き叫びましたが、それはワールドカップの熱狂にかき消されてしまいました。

米軍は6月19日、「韓米合同調査」の結果、この事件が「悲劇的な事故」だったと発表しました。こうして、事故発生の原因と過程は具体的に明らかにされないばかりか、責任者に対する処罰もまた何1つ行わずに幕引きしようとしたのです。

事故は女子中学生の通学路でもある一般道路で起きました。彼女らがひかれた当時、別の米軍装甲車が対抗車線に現れたために、それを避けようとした架橋運搬用装甲車が道端を歩いていた女子中学生をひき殺したのですが、この事故に関係する車両すべてが米軍車両です。米軍のわがもの顔の振る舞いが、幼い命を無残に奪ったのです。

問題は、「事故が起きれば、真相を明らかにすべきではないのか。人が2人も死んだのに、どうしてだれも責任がないというのか……」との遺族の言葉に集約されます。

しかし、韓米駐屯軍地位協定によって米軍側に裁判権があるため、韓国側に捜査から裁判に至るまで、何の権限も行使できません。米軍が起こした事故を米軍が調査し、裁判しても、真相はとうてい明らかになりません。

韓国法務部は遺族と世論の声に押されて7月10日、米軍に対して刑事裁判権の放棄を要請しました。現行のSOFA協定によれば、米軍は28日以内に放棄の是非を決定しなければなりませんが、必要だと判断する時には14日延長して42日以内に決めることになっているため、8月20日前後が期限となります。

しかし、米軍側は「先例を作ることはできない」として拒否の立場を非公式に明らかにしています。また、遺族が告訴している部隊長はすでに6月末に、第2師団長も7月19日に米国に逃げ帰ってしまいました。これでは米軍が裁判管轄権を放棄しても、被告が逃げ帰ってしまって被告席にはだれもいないという事態すらありえます。

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