日本のアニメ会社もテーマパークに進出したらどうでしょうか?

任天堂、テーマパークに参入へ 米ユニバーサルと提携

 任天堂がアメリカのテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」と提携することになりました。ゲームキャラクターの世界が体験できるアトラクションとは、一体、どんなものになるのでしょうか。

 日本のみならず、世界中で親しまれている人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」。このキャラクターを使ったゲーム販売本数は、シリーズ累計で3億本以上だといいます。

 その任天堂が7日、アメリカで映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」を運営する「ユニバーサル・パークス&リゾーツ」と、新たなアトラクションの共同開発などで提携することに基本合意したと発表しました。

 提携のニュースはアメリカでも・・・

 「マリオが新たな領域に飛び出しました。任天堂のビデオゲームキャラクターが、ユニバーサル・スタジオに進出します」(米・CNET 現地6日)

 任天堂は、“ゲームのキャラクターや世界をもとにして、ここでしか味わえない専用の魅力的な体験を生み出していく”としています。

 「どんなアトラクションなのか楽しみ」
 「日本が生んだキャラクターでありゲームなので、日本を知ってもらううえで、とてもいいこと」

 詳細は未定ということですが、将来的には大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にもアトラクションが登場する可能性があります。

 トランプやカルタの製造が前身の任天堂。いち早く最先端のゲームに目をつけ、1983年に“ファミコン”の愛称で親しまれる家庭用ゲーム機“ファミリーコンピューター”を発売し、爆発的なヒットとなりました。その後も“スーパーファミコン”や“Wii”、更に“DS”などの携帯型ゲーム機を次々と市場に投入。しかし、最近はゲーム機の販売が振るわず、2012年には、上場以来初の赤字に転落しました。

 今年3月、スマートフォン向けのゲームを手がける「DeNA」と提携し、任天堂のキャラクターを使ったスマホ向けのゲーム開発に乗り出しています。

 7日、任天堂が発表した2015年3月期連結決算では、本業のもうけを示す営業利益が247億円の黒字と、4年ぶりの黒字に転換しました。

 「過去のマイナスを跳ね返そうという意味だけでなくて、どういう遊びを作るのかという、ゲーム機以外の遊びを作ることがテーマになってきている。ノウハウが両方合わさって、新しい空間ができれば良いなと期待しています」(ゲームアナリスト 平林久和氏)

 テーマパークへの進出によって、現実世界でも、マリオの大ジャンプが再現されるのでしょうか。アトラクションの内容とともに、今後の動向が注目されます。

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